『血圧上昇につながるストレスに要注意!』 (日刊スポーツ)

コロナ自粛に伴い、運動不足や食生活の乱れ、通院をやめるなど、
健康に悪影響を及ぼすような状況に陥っている人は少なくない。
新型コロナ予防は重要だが、生活習慣病などの健康管理も大切といえる。
新型コロナで生活環境などが変わり、ストレスを感じている人は少なくない。
「GoToトラベル」や「GoToイート」などでストレス発散が
できればよいが、状況が許されないことも。
そんな人が、高血圧を放置していると危険だ。
「血圧には日内変動があり、朝は身体活動を活発にするため、
起きる前から血圧は上がる。
ストレスを抱えていると、血圧の急上昇を起こしやすい傾向がある。
それが心筋梗塞や脳卒中につながる。
人間の身体は朝起きて活動的になると、
心拍や体温、血圧が上がる仕組みがある。
夜眠るときには、いずれも逆に低くなる。
高血圧の人は、夜間に低くなるはずの血圧が下がりにくいのだ。
また、夜間に塩分を尿と一緒に排出する腎機能の働きが弱まるため、
塩分過多の食事をしていると夜間の高血圧につながる。
結果として、夜間に血圧が高い状態のまま、早朝、
さらに血圧が上昇する「モーニングサージ」を引き起こす。
それを後押しするのが『ストレス』である。
結果、明け方や午前中に心筋梗塞や脳卒中を引き起こすことにつながる。
朝起きたときの家庭血圧測定で、135/85mmHg以上の人は、夜間高血圧の可能性。
日頃から食生活の見直しや降圧薬による血圧コントロールを。
冬場は血圧変動を起こしやすい時期、特に注意が必要!!
血圧管理に加えて、ストレス発散もお忘れなく。
学生の感想
特に高血圧の高齢者はコロナに感染したときに重症化しやすいと言われており
人の多いところへ外出を自粛する必要があるが
それがストレスとなり、血圧がより高くなる可能性がある。
家に閉じこもるだけでなく、適度にストレスについても考えるべきだ。
おしまい

コロナ自粛に伴い、運動不足や食生活の乱れ、通院をやめるなど、
健康に悪影響を及ぼすような状況に陥っている人は少なくない。
新型コロナ予防は重要だが、生活習慣病などの健康管理も大切といえる。
新型コロナで生活環境などが変わり、ストレスを感じている人は少なくない。
「GoToトラベル」や「GoToイート」などでストレス発散が
できればよいが、状況が許されないことも。
そんな人が、高血圧を放置していると危険だ。
「血圧には日内変動があり、朝は身体活動を活発にするため、
起きる前から血圧は上がる。
ストレスを抱えていると、血圧の急上昇を起こしやすい傾向がある。
それが心筋梗塞や脳卒中につながる。
人間の身体は朝起きて活動的になると、
心拍や体温、血圧が上がる仕組みがある。
夜眠るときには、いずれも逆に低くなる。
高血圧の人は、夜間に低くなるはずの血圧が下がりにくいのだ。
また、夜間に塩分を尿と一緒に排出する腎機能の働きが弱まるため、
塩分過多の食事をしていると夜間の高血圧につながる。
結果として、夜間に血圧が高い状態のまま、早朝、
さらに血圧が上昇する「モーニングサージ」を引き起こす。
それを後押しするのが『ストレス』である。
結果、明け方や午前中に心筋梗塞や脳卒中を引き起こすことにつながる。
朝起きたときの家庭血圧測定で、135/85mmHg以上の人は、夜間高血圧の可能性。
日頃から食生活の見直しや降圧薬による血圧コントロールを。
冬場は血圧変動を起こしやすい時期、特に注意が必要!!
血圧管理に加えて、ストレス発散もお忘れなく。


特に高血圧の高齢者はコロナに感染したときに重症化しやすいと言われており
人の多いところへ外出を自粛する必要があるが
それがストレスとなり、血圧がより高くなる可能性がある。
家に閉じこもるだけでなく、適度にストレスについても考えるべきだ。
おしまい
