
手は「第二の脳」ともいわれており、もみほぐすことが脳の働きを円滑にするということです




以下のような実験を行いました。
ハンドマッサージの有無に分けて数字を使ったテストを行い、脳の活動がどう変わるかを調べました。
(脳内の酸素量が多いほど、脳は酷使され、オーバーヒートの状態といえます。)
ハンドマッサージなしのグループはテスト直後から脳内の酸素量が増加、一方、ハンドマッサージを行ったグループの酸素量は少なく脳が無理なく動いていることがわかりました

実験の対象となった脳の部分は、短期記憶をつかさどる「ワーキングメモリー」という部分だそうです。さまざまな情報を一時的に記憶し判断する機能です。
忙しすぎたり考えることが多すぎると、脳がオーバーワーク状態となり、ストレスを感じたり、イライラしたりして、ワーキングメモリーが正常に働かなくなるそうです


ハンドマッサージをして手に刺激を与えると、脳のバランスがよくなり、低燃費でもよく考える『エコ脳』になるそうです

複数の用事を段取りよくこなすには、ワーキングメモリーに余力がある状態が望ましいそうです。


(1)手をキレイに洗った後、ハンドクリームを塗る(ハンドクリームを塗る方が効果的です)
(2)指の側面を親指と人さし指で押しながら、指先に向かってマッサージする(特に指先は念入りに)
(3)親指と人さし指の間を押す
(4)手のひらの親指の付け根をグーでぐりぐりと押す
(5)手の甲を手首に近づけるようにしてストレッチする
お試しください




