学生のスクラップシリーズです。
「ツーンとくるワサビ」
お寿司には欠かせないワサビ。
あの風味と辛みはお寿司の味を引き立ててくれます。
でも、トロなど脂の多いネタのときよりも
イカやタコなどのあっさりしたネタのときの方がツーンときます。
それはなぜでしょう?
辛みは正確に言うと味覚ではないそうです。
辛みを生む物質は口や鼻に痛みに近い刺激を与えてそれが脳で「辛い」と
感じるそうです、
それには二つの種類があります。
①ワサビ系
成分⇒アリルイソチオシアネート
例 ⇒ ワサビ・からし
特徴 ⇒ 揮発しやすく常温で空気中に漂いやすいので鼻と口両方に刺激あり
性質 ⇒ 油脂に溶けやすい
②トウガラシ系
成分 ⇒ アルキルアミド類
例 ⇒ こしょう、さんしょう、とうがらし
特徴 ⇒ 揮発することはほとんどないので口の刺激のみ
さて、ワサビが脂身の多いものと合わさると、辛み成分が油脂に溶け、揮発しにくくなります。
油脂が辛み成分を取り込み、口や鼻に届かなくなるので辛みを感じにくくなるというわけです。
また、ワサビの根はそのままかじっても辛くない、すりおろしてワサビの細胞を破壊することで
> 辛みの元が酵素と反応したあと辛み成分が生まれるそうです。
おしまい
「ツーンとくるワサビ」
お寿司には欠かせないワサビ。
あの風味と辛みはお寿司の味を引き立ててくれます。
でも、トロなど脂の多いネタのときよりも
イカやタコなどのあっさりしたネタのときの方がツーンときます。
それはなぜでしょう?
辛みは正確に言うと味覚ではないそうです。
辛みを生む物質は口や鼻に痛みに近い刺激を与えてそれが脳で「辛い」と
感じるそうです、
それには二つの種類があります。
①ワサビ系
成分⇒アリルイソチオシアネート
例 ⇒ ワサビ・からし
特徴 ⇒ 揮発しやすく常温で空気中に漂いやすいので鼻と口両方に刺激あり
性質 ⇒ 油脂に溶けやすい
②トウガラシ系
成分 ⇒ アルキルアミド類
例 ⇒ こしょう、さんしょう、とうがらし
特徴 ⇒ 揮発することはほとんどないので口の刺激のみ
さて、ワサビが脂身の多いものと合わさると、辛み成分が油脂に溶け、揮発しにくくなります。
油脂が辛み成分を取り込み、口や鼻に届かなくなるので辛みを感じにくくなるというわけです。
また、ワサビの根はそのままかじっても辛くない、すりおろしてワサビの細胞を破壊することで
> 辛みの元が酵素と反応したあと辛み成分が生まれるそうです。
おしまい
