薬学生のスクラップシリーズです。
『汗をかいたら自家製飲料』(読売新聞)
もうすぐ節電の夏

熱中症対策の経口保水液が自分で作れるそうです

汗をかいたときは、水分とともに塩分や糖分を補給するにとよいと言われています。
それにはスポーツドリンクが有効ですが、毎回購入すると費用もばかになりません。
と、いうことで自家製の経口補水液の作り方をご紹介します。
(神奈川県保健福祉大 谷口教授直伝)
《作り方》
①1000mlの水
(水は水道水でよい、1度沸騰させ、常温になるまで冷ますと塩素が飛ぶ)
②3g(小さじ2分の1杯)の食塩
③40グラム(大さじ4と2分の1杯)の砂糖
1)上記①~③を混合し粒子がなくなるまでよくかき混ぜる。
2)レモンやグレープフルーツの果汁を一搾り垂らす(カリウムをプラスできる)
3)冷蔵庫で冷やす。
完成


ただし、経口補水液を水代わりに毎日、習慣的に飲むのはかえって体に悪いそうです。
塩分や糖分のとりすぎは、高血圧など生活習慣病につながるため。
夏場に暑さで食欲が落ちた時やジョギングなどで汗をかいたときに飲みましょう

《学生の感想》
糖尿病の患者さんなどは、自分で糖分の量を調整して
自分にあった補水液が作れるので、とてもよいと思いました。