
久しく登場していない間に、ハル(6歳)が
お兄ちゃんになりました

初登場、ハナくんです

あのわがまま放題のハルもお兄ちゃんになったら、ママのお手伝いがたくさんできるかな



口ばかりが達者になり、言うことを聞かない、わがまま放題、
お手伝いもせずに、おもちゃも片付けずに、夜もテレビを見まくり

ママのカミナリ








まさにエンドレスなのです

ハルママは毎晩「もう限界」を繰り返します

「ほんとに使えないあの人間!」とわが子対しにひどい言葉を・・。(コラコラ

とにかく、それだけ育児は大変なのです

子育て奮闘中のとある3人の子供のパパの言葉です。
「どれだけ父親が育児に協力しても、決して母親が満足することはない」
同感です

そんな中、幼稚園からこんなお知らせが届きました。
「文部科学省から、『早寝、早起き、朝ごはん』と言われているのは
なぜなのかをお知らせします。
成長ホルモンは幼児期を境にして、ちょうど真夜中くらいにまとまって出るようになります。
メラトニンは成長ホルモンよりも先に出始めます。
メラトニンは抗がん作用や老化、第二次成長を抑える働きがあり、うつ症状が起きた人や
時差ぼけの人に投与される場合もあります。
人生70年、80年の中で、なんと幼児期にメラトニンは分泌のピークを迎え、真夜中あたりに
シャワーのように出てきますので、幼児期の子は8時~9時には寝て欲しいのです。
睡眠とは、昼間に脳が目覚めるために、夜、まとめて脳と体を休めることなのです。
〔寝る子は育つ〕とは寝ている間に脳も体も育っていくことを意味します。」
ハルママは言いました。
「9時までに寝ないとガンになる って!園長先生からお手紙来たよ!」
(はしょったな~

それから毎晩、
夜の8時半を回ると、
「オレ、ガンになっちゃう、ガンになっちゃう、早くママ、お風呂に入って寝ないと
オレ、ガンになっちゃう、ガンになっちゃう、ガンになっちゃう、ガンになっちゃう」
の連呼。しまいに号泣

「大丈夫、今は医療が発達しているから、ガンになっても治るから、
パパが、トビキリの薬もって帰ってきてくれるから、大丈夫だから」
と、ママもわけのわからないことを説明する羽目に。
「だって、ガンになったらしんじゃうって、ドラマでやってたもん、
オレ、ドラマみたもん、ガンになっちゃう、しんじゃう~(号泣)


よけいに、ママは大変になり、今夜も夜は更けていくのでした

